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任命式

1月8日(水)に合併教室で2年生後期役員任命式が行われました。

後期第2節は、第一級海上特殊無線技士試験、後期期末試験、四級海技士(航海・内燃機関)口述試験があり、級長・副級長は慌ただしく時間が過ぎる中でクラス運営しなければならない重要な時期です。それを引き受けてくれたのが、Aクラス、石田君、石原君、Bクラス村岡君、髙取君でした。

各級長・副級長から意気込みが届きましたので紹介します。

A クラス 級長 石田君

学生生活最後の級長として、「クラス全員が口述試験に合格すること」を目標に努力したいと考えています。口述試験まで2ヶ月間しかないので、寮の相部屋の人や友達同士で問題を出し合い、お互いに知識を深め、試験日まで緊張感を徐々に高めていけられるよう協力していきたいです。
また、クラスの学生の健康管理にも気をつけていきたいです。この時期は、インフルエンザ、ノロウイルスなどが感染しやすい時期なので、手洗い・うがいを徹底し、大事な試験や資格取得に備えられる環境を作りたいです。
初めての級長ということもあり、分からない点もあると思いますが、クラスをしっかりまとめられるように頑張っていきたいと思います。

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Aクラス 副級長 石原君

『健康第一で学業に励む!!波方で一番仲の良い学年に!!』
これから、第一級海上特殊無線技士試験、後期期末試験、来島マーチス見学などの行事があるので、一人ひとりが体調管理に留意し、悔いが残らないよう万全な状態で試験に挑めるようサポートしたいと考えています。
また、残り少ない学生生活を大切に過ごし、第33期生として最高の思い出を作ってほしいです。

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Bクラス 級長 村岡君

この時期は、第一級海上特殊無線技士試験や上級海技士筆記試験などがあります。それを乗り越えるのは、各々の頑張り次第という面が大きいので、私のできることは、全員が口述試験に合格できるように、勉強に集中できる雰囲気を作ることです。副級長と協力して取り組みたいと考えています。

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Bクラス 級長 髙取君

副級長として級長を支え、手洗い・うがいの励行を呼びかけることでインフルエンザの蔓延を防ぎ、口述試験に向けて級長と協力して、クラスの雰囲気をより良いものにしていきたいです。

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後期第2節の級長・副級長の集合写真です。

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卒業を控えて、自分のことで精一杯になりがちですが、残された学校生活をより良い想い出とするためにも、級長が中心となり、コミュニケーションを密にしてクラスの結束を高め、全員が四級海技士(航海・内燃機関)口述試験に合格するよう協力して頑張ってほしいと思います。

第33期生(2年生)帰寮

1月6日(月)2年生が第3船の練習船実習を終えて帰寮しましたので紹介します。

帰寮日当日は、晴天に恵まれ、天候による交通機関の乱れを心配することのない過ごしやすい一日でした。

午後になると、帰寮する学生が増えてきました。
帰寮した学生の笑顔や元気な声を聞き、安心すると共に少し懐かしさを感じました。

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寮生は、荷物整理など、寮生活に必要な準備をしていました。

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17時00分の帰寮時刻まで、娯楽室でテレビを見る学生や仲間とゲームをする学生、体育館ではバドミントンをする学生など、それぞれが空いている時間を有効的に使っていました。

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16時55分に「帰寮点呼5分前」と当直学生が放送し、寮生は全員食堂に集合しました。
そこで当直教員から人員の確認と寮生活の注意事項の説明がありました。

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後期第2節は、第一級海上特殊無線技士試験、後期期末試験、四級海技士(航海・内燃機関)口述試験がなど行われる学生生活の中でも非常に重要な期間です。また、試験以外にも就職や進学の準備などもあり、各自が本校に入学した目的と卒業後の進路を再確認し、何事にも全力で取り組んでほしいと思います。

第34期生 出寮

12月20日(金)
明日から冬季休業となるため、10時30分から本館・学生寮・技業棟・艇庫の大掃除を行いました。各所、「使用する前よりもきれいな状態に」を目標に、普段手の届かない場所を中心に掃除を行いました。

〈本館外回り〉
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〈教室〉
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〈技業棟〉
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〈艇庫〉
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艇庫内及び艇庫周りの掃除を行いました。

〈就職閲覧室〉
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〈洗面所〉
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洗濯機の下や換気扇を分解し、細部まで掃除をしているところに感心しました。

〈廊下〉
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廊下は、ホウキでゴミを取り、モップ掛けをした後、床にこびり付いているしつこい汚れをスクレッパーを使用して取り除いていました。

〈食堂〉
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食堂やトイレ、風呂場などの公共場所の掃除が終了すると、寮生は居室、通学生は通学生区画の掃除を行いました。

〈寮居室〉
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〈通学生区画(男子)〉
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〈通学生区画(女子)〉
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掃除終了後、教員が各居室の不具合箇所の有無などを確認しました。

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居室内点検が終了した者から、荷物を玄関前へ移動しました。
全ての確認が終了後、学生課長から冬休みの生活についてや乗船実習に関する諸注意があり、その後、1年生全員が帰省許可となりました。

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1月から乗船実習が開始されますが、乗船実習を通して船員としての資質を養い、操船や機関作業などに関する技術を積極的に修得し、7月に一回り成長した姿で本校に戻ってきてくれることを期待しています。


令和元年度 スチューデント・オブ・ザ・イヤー賞表彰式

12月20日(金)9時30分から合併教室でスチューデント・オブ・ザ・イヤー賞の表彰式が行われました。

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スチューデント・オブ・ザ・イヤー賞は、全海窓(同窓会)から、顕著な功績や模範的な生活態度が認められる学生を、毎年1名表彰しているものです。

今年度は、1年生の島根君が受賞しました。

島根君は、若草寮の寮長として寮生の模範となる学校生活を送った他、バリシップや波方産業文化祭、スポレク波方などの学外活動に積極的に参加しました。また、二級海技士(航海)筆記試験に合格するなど、学習に取り組む姿勢が他の学生の模範となったことが評価され、この度の受賞となりました。

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1月から練習船実習が始まり、慣れない環境での生活が始まりますが、これを励みにして、今後も仲間と協力し切磋琢磨しながら、お互いが成長できるよう積極的に頑張ってください。

後期期末試験

1年生の後期期末試験が11月30日(金)、12月1日(月)~12月4日(水)の4日間で実施され、航法Ⅰ、航法Ⅱ、航海計器、運用Ⅰ、海事法規、電気電子工学、機械工作、計測制御、情報技術、船用機関Ⅰ、船用機関Ⅱ、海事英語(航海・機関)の計12科目の試験が行われました。

後期期末試験は第1学年最後の試験となるため、試験勉強にも熱の入った学生が多く、寮内では、自習室や談話室で学生同士が互いに教え合っている姿を見ることができました。勉強を教える学生にとっても、教えるために何度も教科書やノート見返すことで自分自身の理解をより深めることにつながると思います。

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仲間とコミュニケーションをとりながら勉強している姿を見て、寮生活を通じて協調性など船員としての資質が養えていることを改めて感じました。

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各クラスの試験の様子です。

Aクラス

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Bクラス

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1学年の修了成績は、前期期末試験と今回行われた後期期末試験とを合わせた成績で決まるため、学生は緊張感を持って全力で臨んでいました。
試験では点数ばかり意識してしまいますが、自らの苦手な部分の把握とそれを補強するチャンスでもあります。点数だけにとらわれず、自習時間などを活用して間違ったところを確認し、しっかりとリカバーしておきましょう。

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Author:namikata_hashi

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