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授業風景(機関)

授業風景(機関科)


1時間目は「船用機関Ⅰ」の授業がありました。
船の推力を生み出すプロペラを回しているエンジンを主機と呼びます。
「船用機関Ⅰ」では、主機各部の名称や作動、機関室のプラントの構造などを勉強していきます。

今日の授業は、4サイクル機関の作動についての説明です。
4サイクル機関は主機として使われるほか、発電機の動力として必ず使用されているので、しっかりと理解しなければいけません。そのため担当教員は学生の理解度を把握しながら授業を進めています。

まずは、機関の動きについて黒板にピストンの断面図を描きながら、説明していきます。

授業風景Ⅰ

その次に、模型を使用して動きを見せることにより、板書などで得たイメージと違いがないか確認します。
理解しているかどうか確認するために学生に説明してもらいます。
この日の学生は、みんなの前で堂々と説明していました。素晴らしい!!

授業風景Ⅱ

担当教員に説明する際の注意点を聞いてみました。
「初めは専門的な言葉をできるだけ使わず、身近な物に例え、言葉を選びながら説明するので、ある程度専門用語を使えるまで苦労します。」とのこと。

授業についていけるよう船で使う専門用語をしっかり覚えていってくださいね。

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Author:namikata_hashi

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