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授業風景(航海科)

授業風景(航海科)


Aクラス1時間目は「航法Ⅱ」の授業でした。
航法Ⅱとは?とお思いの方もおられると思います。
航法は、船の位置を求め、針路を定め、目的地に向かって航海する方法を学ぶ科目で、航路標識の種類や灯火、海図の使用について勉強する「航法Ⅰ」と、太陽の日の出、日の入りの求め方や天体の高さから現在の位置を算出する航法計算を行う「航法Ⅱ」に分けられます。
下の写真は授業中の様子です。
今日の授業は、天文航法の用語の説明でした。
まだ専門用語がわからないので理解しようと、みんな必死に聞いています。

授業風景①

専門用語を(少し)理解したところで、太陽や星の水平線からの高度を測ることによって船の位置やコンパスの誤差を調べる方法について学びます。

授業風景②

担当する先生は、
「実際に太陽や星などは目で見えるのでイメージしやすいと思います。船の位置やコンパスの誤差は計算で求めていくので、何度も練習問題を解く事によって慣れていくことが大切です。」と学生にアドバイスをしていました。

専門的な授業ばかりなので、分からないことをそのままにせず、各担当教員に聞いてしっかりと理解していきましょう!!

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Author:namikata_hashi

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