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Model Ship!

だいぶ涼しくなってきましたね。
秋になると食料が日持ちするのがうれしい「H」です。
昨日は秋の味覚ということで松茸ご飯や茶碗蒸し、
秋刀魚の塩焼きを作って食べました。
だけど単身赴任なものですから、いつも作りすぎて余ってしまいます。
冷凍庫の中には先週作った栗ご飯がカッチカチやぞー。

さて、先週のある日、学校に一本の電話がありまして、
「船の模型を学校に寄付したい」とのこと、
電話の主は今治市在住の黒川勇二氏、粟島海員学校20期生(粟島海員学校は昭和62年に廃校)で長年外航船の船長をされていたお方。

話はとんとん拍子に進み同僚のH教官とダブルHでトラックに乗り込み、いただきにあがりました。
途中、道に迷ったりもしましたが、雨の中すごく遠くまで出迎えに来てくださった黒川さんのおかげで無事たどり着きました。

黒川さんの自宅で模型の大きさにびっくりしながらトラックの荷台に載せ、
壊さないようにラッシングし、振動で模型のケースが割れないように安全運転、緊張しましたよー。

学校へ戻るトラックの中の話題は、まだまだ先のダブルHの定年後の過ごし方、大いに盛り上がりました。
黒川さん、お忙しい中、学校まで来ていただき本当にありがとうございました。

また、学校に来て、学生達に船長時代の話なども聞かせてあげて下さい!

お待ちしております。

1.手作りの模型を学校へ寄贈する黒川さんと受け取る校長。
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2.さらにボトルシップもいただきました!
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3.現在は教官室前に飾られ学生たちも大喜びです。
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国立波方海上技術短期大学校

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