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授業風景(第1回)

4月21日 3時限目 運用

今日は、船を適切に動かすために必要な操舵号令の授業を行いました。
主に大型船の船長や航海士は目視やレーダーを使って周囲の状況を確認し、自船の進むべき針路の指示を、操舵手に伝えます。操舵手はこの指示に従い、舵を操作し船の針路を変更します。このとき使用される指示の仕方を「操舵号令」といいます。 操舵号令は伝達ミス等を防ぐため基本的に統一された簡潔な用語を使用します。
真剣に身につけようとする学生の集中力と、担当する先生の丁寧でわかりやすい授業のおかげで、船員理解が深まったものと思います。

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