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サバイバル訓練

皆さん、こんにちは。
ほんとっーーーーーに、ご無沙汰しております。
夏休みから全くブログの更新をしておらず、誠に申し訳ありません。m(_ _)m
H’は遠くに旅立ったンやないか?
と、思われた方もいるのではないでしょうか?
いえ、いえ、H’、健在でございます。
これからも、本ブログをどうぞ御贔屓に!!

さて、9月上旬に船員災害防止協会四国支部主催のもと、本校の学生及び愛媛地区の船員を対象に「生存対策講習会」(本校では「サバイバル訓練」と言っています)を実施しました。
毎年この時期に、船上での万が一のため、このような「サバイバル訓練」を実施しています。
内容としては、救命設備の使用方法や、遭難時に如何にして生存率を高めるか、講義とDVD上映でみっちり勉強したのち、救命筏の展張や信号類の発射等の実技を行います。

初めて見る救命筏の展張は皆興味津々で、装備品の説明も真剣な眼差しで聞いていました。
この展張作業には本校のKM君とRR君が協力してくれました。
二人とも、なかなかの泳ぎっぷり?でしたよ。
また、救命筏内にある秘宝、非常用食料(ビスケットみたいなもの)を実際に食べてみて、「美味い!」「不味い!」「うーん、複雑な味!?」と色々な感想を言っていました。

信号類の実技では、メーカーの講師指導のもと、とーってもまぶしい信号紅炎(15000カンデラ以上=ローソク15000本分の明るさ?以上の赤い炎が出る)と落下傘付信号(30000カンデラ以上の赤い火の玉が付いている落下傘をロケット花火のように打ち上げる) を実際に発射してみました。
学生は皆、とてつもなく眩しい炎とロケットの強烈な発射音にビックリしていました。

これら、救命筏や信号類を実際に使うことがあってはいけないのですが、もし万が一、いや億が一、非常事態に陥った時に冷静に使用できるように、この講習はとても大切なものなのです。

みんなー、ちゃんと覚えたかぁー!!

さて、それでは「サバイバル訓練」の様子をご覧下さい。

1.真剣に講義を聞く学生たち。「あくまでも、生き抜くぞ」という強い意志!
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2.救命筏の取り扱いについて説明を受ける学生たち。常に良好に整備された優秀な救命設備!
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3.信号紅炎の実技です。眩しいというより、煙たい・・・優れた生存技術!
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4.落下傘付信号を発射させたM君。ものすごい爆裂音にビックリ!!
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5.作業を手伝ってくれたKM君とRR君。ご苦労さんでした。
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国立波方海上技術短期大学校

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Author:namikata_hashi

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